飼い始めてからも重宝犬種選びと飼い方が中途半端に書かれた類似書が多い中、この本は犬を飼う前にも
飼い始めた後にも重宝する良質な本です。
犬種は「子供と仲良くできる」「番犬になる」「お年寄りにも飼いやすい」などに
分けられ、それぞれの魅力や飼う上での注意点が丁寧に書かれています。
(カテゴリ分けに少し無理がある部分も。)
すべての犬種に子犬と成犬の写真がついているのも親切です。
しつけや病気についても丁寧に解説してあり、犬を飼う上でも役に立つでしょう。
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こんな世の中だからこそ、生きるスタンスが大事。これからの世の中 、
本当に先行きは暗いようです。
たとえ世の中が暗くなっていこうとも、そんなの関係なく自分は明るく楽しく自らを磨いて生きていくと覚悟を決めることが大切だと感じました。
体を冷やすということはどういう事なのか?冷えると何故いけないのか?の問いにきちんと説明できる人はいなかったと思います。答えは不妊になる、婦人病を呼ぶ、流産しやすい、出産時(特に初産)に難産で苦しむ、子供の体虚弱体質になるということだそうです。
「冷え」のメカニズムと怖さとについて詳細に解説してあり、一人目の子の出産時に難産だった方や、普段が冷え性という方は、一見の価値ありです。
ただ、肝心の「冷え解消法」についてはどこか核心をぼかした書き方をしてあり残念でした。足湯の方法・半身浴についても雑誌の特集程度に簡単に説明してある程度で、「冷え」の怖さが強調され、解決策が弱い印象を受けました。「冷え取り」とつく本は沢山あるので、他の本も読まないと全てはわからないのかも知れません。
参考になりました当院でもこうした課題に取り組もうという意識がありましたが、具体的に何をしていいのかがわからずに対策が進んでませんでした。そうしたときにこの書籍を手に取りましたが、非常に役にたちました。また様々な視点から書かれておりバランスもいいと思います。
対策の目的は、善良な患者さんのためということにも共感しました。
作者の書き方が妙に偏っているのが気になるホームページに掲載していた商品画像や文章が
別のサイトに無断流用されたということで戦った記録。
著作権という確実に発生していながら
実際にトラブルになると証明するのが非常に難しい問題で
一体どうやって解決していくのかは興味深いところだが、
作者の書き方が妙に偏っているのが気になる。
敵対する二者のうちの一方が書いた本なので
どうしても主観的な表現になるのは仕方がないが、
それにしても感情的だったり嫌味を言いたがりすぎの傾向がある。
自分にとって得な行動をする人はいい人・良識のある人で
損な行動をする人はすべて非常識、というような書き方が多々あり、
自分の請求を棄却した裁判官に対しては
「ばつが悪そうに小声で判決を言った」とか
「嫌われていたのでしょう」などと表現するところは非常に後味が悪い。
訴えた相手の言動にしつこくしつこく文句を言うのは性根が悪すぎる。
自分の考えや行動に間違いがないと自信があるならば
なおのこと紳士的、中立的、客観的に説明して欲しかったところ。
下手すぎる挿絵も相まって、どうにも応援する気が失せる内容が多かった。
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